長さサイズは6尺(180㎝)一般的な大きさです。
他の通販サイトでも売られていますが、ほとんどが木製であったり、無地の布棺です。
今回は花柄のプリント入りの布張り棺を用意しました。
棺は折りたたみ式で保管にも場所をとりません。
組立も釘などを一切使わず一人でも簡単に組み立てられます。
さらに、棺用布団セット(枕、敷布団、掛布団)、火葬用杖もセットなっています。
骨壺はシンプルな白色です。サイズは5寸(15㎝)一般的な大きさです。
骨箱は高級感のある上金張の箱になります。サイズは骨箱がスッポリ入る大きさです。
骨箱の中に骨壺を入れて付属の風呂敷で骨箱を包んで持ち運び下さい。
骨上げの時に必要な箸もセットになってますので火葬から収骨までこの7点セットで行えます。
]]>結論は何回でもいいと思います。
お焼香のやり方は各宗派、さらに同じ宗派でも地域によってバラバラです。
喪家の宗派に合わせるのか、自分の宗派に合わせるのかによっても変わってきます。
作法ではなく故人様に対する感謝や生前の思い出などを思い出しながら静かに手を合わせる気持ちだと私は思います。
基本的なお焼香の流れは
・喪家に一礼
・祭壇に一礼
・お焼香、合掌
・つまんだ抹香を平らにする
・喪家に一礼、席に戻る
この一連の流れが分かっていれば特に相手側へは失礼に当たらないと思います。
ちなみに、お焼香の由来はインドにあると言われています。
仏教が始まる前から香を焚くという行為が行われていたようです。
インドはとても暑い国。
昔は、クーラーなどの空調設備もなかったため、人々はたくさん汗をかき体臭が漂っていました。
この臭いを消すのに香が使われていたのです。
お釈迦様が仏教を広め始めた当初は、仕事で汗をかいた労働者が熱心に説法を聞きに集まっていました。
人々の体臭が気になり説法に集中できなくなったお釈迦様がお香を焚き始めたといういわれがあります。
これが仏教において香を焚く始まりとなったのでしょう。
また、インドの葬儀の場合、暑さにより遺体の腐敗臭がするので、この臭い消しとして香が焚かれるようになりました。
さらに、インドは天然の香木の産地としても有名。
お線香などでよく目にする白檀(びゃくだん)がインドで豊富に採取できます。
そのため、香を焚く際に使用され普及してきたのです。
天台宗 :抹香を額の高さに掲げる。回数は1~3回
真言宗 :抹香を額の高さに掲げる。回数は3回
浄土宗 :抹香を額の高さに掲げる。1~3回行う
浄土真宗:抹香を掲げず、そのまま香炉にくべる。
本願寺派は1回、真宗大谷派は2回行う
臨済宗 :抹香をそのまま香炉にくべる。1回行う
曹洞宗 :最初の1回は抹香を額の高さに掲げる。2回目はそのまま香炉にくべる
日蓮宗 :抹香を額の高さに掲げる。1~3回行う
家族の方が亡くなってすぐの時は気が動転していますが、
この死亡診断書をもらったらすぐに2.3枚コピーをしてください。
意外と提出を求められる事が多いです。
まずは、役場で火葬許可証をもらうために必ず死亡診断書が必要になります。
特に役場は一度提出した書類は返してもらえません。
もし、コピーをせずに原本を提出してしまったら、もう一度医師から死亡診断書を発行してもらわなくてはいけません。
再発行も有料です。
その他にも、生命保険や、銀行、携帯電話など死亡診断書が必要な場合があります。
葬儀費用やお寺様へのお布施など、決して安い金額ではないので余計な出費がかさまないよう注意してください。
]]>そのお気持ちはよくわかります。
しかし、お棺の中に、たくさんの物を入れたら入れた分、火葬に時間がかかり、お骨が綺麗に残らなくなります。
プラスチックなどは特にお骨に色が付いたり、においがついてしまいます。
各市町村役場には「お棺に入れないで頂きたい物」
のような書類を用意している所が多いですので一度問い合わせてみて下さい。
一例をご紹介します。
まずは、時計や指輪などの金属はダメです。
火葬炉の中が高温になり火葬炉の故障の原因にもなるので絶対に入れないで下さい。
意外なものが【紙】です。
すぐに燃えて無くなりそうですが雑誌や千羽鶴など重なっているものは、
燃えずに真っ黒のススになってそのままの形で出てきます。
御朱印帳を入れたい場合は、開いてお棺の側面を一周するように入れて下さい。
食べ物は基本的に大丈夫です。
お酒などは200mlのパック1つ程度なら大丈夫な所が多いです。
食べ物で注意してもらいたい物はキャラメルです。
キャラメルは燃えにくく伸びるので、お骨に引っ付きます。
さらに引っ付いたところは焦げやすくなります。
なので、お別れの時にお棺の中にはあまり物は入れずにお墓や仏壇にお供えしてあげて下さい。
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